ベトナムに来て変わったことの一つに運動量がある。
筆者は比較的よく歩く人間である。日本では通勤で毎日往復1時間歩いていたし、時には山手線を一周散歩したり、渋谷起点で羽田空港まで歩いてみたりしていた。
ところが、ベトナムに来て通勤が車になり、移動がグラブになり、歩く量が一気に減ってしまったのだ。
最近せめて休日のグラブ移動を控えて徒歩を心がけようと思い立ち歩き始めたのだが、その中で気がついたことがある。
歩道がいきなり終了することがよくあるのだ。
広い歩道を歩いていたのに

いきなり車道に投げ出されるのだ。

一体この横断歩道はどこから渡る誰に向けたものなのだろうか。
なお、歩道を伸長する工事中のようにも見えるかもしれないが、この先をしばらく歩くと何事もなかったかのように歩道が再開するため、そういうわけでもなさそうなのである。
このように歩道が突然終了して車道に投げ出されることが他の道でもよく起こるのだ。
歩きにくいからバイクに乗るのか、バイクに乗るから歩きやすくならないのか、真相はわからないが、地下鉄の整備などにより今後歩行生活が快適に送れる社会になることを期待したい。
One of the biggest change by moving to Vietnam is my frequency of exercise.
I was a walking person in Japan. For example, I always walked to my office for 1hour everyday, sometimes I walk around the Yamanote line, and sometimes I walk to Haneda airport from Shibuya.
But after started living in Vietnam, I seldom walk everyday. So I decided to walk as much as I can.
Once I got to walk, one problem has occured.
A lot of sidewalks end suddenly and I'm forced to walk on the road.
I don`t know why, but I hope that Vietnamese sidewalk will get better in the future and more people will be able to have a nice walking life.